ゼロサムゲームを勝ち抜くことが我々の行くべき道なのか?

ゼロサムゲームを勝ち抜くことが我々の行くべき道なのか?
共存を目指すべきなのか?
お金の総和は、変わらないから、その中で十分な富を得るためには人を蹴落とさなければならないのか?
それとも、引き寄せの法則の考え方にあるような全ての人が富を得て、その富は不足することがないのか?
どちらになるかは、根本的な思想の違いによると思います。
名著「7つの習慣」では、前者を欠乏マインドと読んでいます。
お金を実際に大きく稼いでいる人からお金の仕組みについて学んでいるのですが、その学びによると、やはり、世界、社会の構造自体はゼロサムゲームになってます。
一部の人が富を得たら、その分の富を誰かが損しなければならない。
そういう構造になっているというのです。
しかし、僕がまだ若いなり(今年で40ですが^^;)に思う所を話すと、この構造になっているということは、そういう文化が社会の主流となっているからだと思うのです。
文化が構造を作ります。
じゃあ、文化を作るのは?
・・・
人々の考え方です。
・・・
心の持ち方です。
昨日、@soho創設者で海外ノマド起業家の平城さんの記事をFacebookでシェアしましたが、周囲の人を幸せにしたいという「成幸」のマインドセットが必要だと思うのです。
そういう思いで生きてゆくことで、豊かな文化となり、そうすれば、豊かな構造を作ることができるのではないか?
そのように思います。
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