「僕はいつも幸せ」!

不足な事態に陥って、心が張り裂けんばかりになり、焦り、葛藤し、苦しんでいるような時に、救いの手が差し伸べられたら、、その時は、感謝感激の気持ちが高まる。
飛び上がるほど喜んだり、涙を流すほどありがたく思う。
この感謝の気持ちは、本当に素晴らしい。素敵な感情だ。
しかし、平常通りの生活だった場合、この素敵な「感謝」の気持ちを忘れてしまうことがほとんど。
意識しなければ、そういう感情など出ないし、逆に不平不満を持ったり、不相応な欲望を抱いたり、感情の持ち方がとても雑になる。
でも、この感謝の感情をいつもいつも抱くことができたら、いつもいつも感謝感激で生きていけたら、、どんなに素晴らしい人生だろう?
数年前、息子が恐らく3歳くらいだった時、何処で教わったか知らないが、「僕はいつも幸せ」なんて言っていた。
子供の頃って、泣いたり笑ったり喜怒哀楽が激しい。
兄弟と喧嘩したり、親に怒られたり、子供ながら苦難と試練だってあるわけだ。
しかし、基本的に幼い子は、「僕はいつも幸せ」!
と思っていることが僕達大人よりずっと多いと思う。
こういう純粋な気持ちがあるんだと思う。
「僕はいつも幸せ」僕もそういう気持ちをいつも持ちたい。
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