自分をダメにしちまうって分かっているのに自分でそれを止められなくなったらそれはもうクスリ

一昨日ジャンプを読んで、印象に残るセリフが出てきました。

それは、「学糾法廷」という漫画

主人公の犬神くんが以下のように語りました。

「自分をダメにしちまうって分かっているのに自分でそれを止められなくなったら
それはもうクスリなんだ

お菓子でも
ゲームでも
漫画でも
二度寝でも
ズルでも
嘘でも

自分でコントロールできなくなったら
それはもうそいつにとっちゃ
毒で薬物で、、、」

漫画の中では、お菓子の粉の中毒になった小学生の話でした。

彼はプラシーボ効果によって犬アレルギーを粉の禁断症状と勘違いしていました。

主人公の言ったセリフのように、僕たちは何かしらの薬物依存症になっていることが多いです。

自分でよくないと思っている習慣をやめれれない状態。

わかっちゃいるけどやめられないという状態の場合、それはもう薬物依存症状態です。

その悪しき習慣を克服できないことで悩んでいる人も多いはずです。

ダイエットをしようしようと思ってなかなかできないのも、その習慣を断ち切れないから。

だとしたら、僕たちはその習慣を断ち切る力が必要です。

その断ちきる力となるのが、僕達の力の源となるもの

推進力となるもの

それが強い目的意識だと思うのです。

あらゆる誘惑に打ち勝ち、習慣を克服するためには、そこにパワーがあるかどうかが重要になります。

よく言われるミッション・ステートメントとか自分の信念です。

人生の終局において、どのような自分となりたいか?

人生の目的を自分のものとして所有して、そこにパワーがあることがとっても大事だと思う今日このごろです。
gakkyuuhoutei
出典「2015年2月9日発売 週刊少年ジャンプ2015年11号 学糾法廷…第9話 魔法の粉に御用心③」より

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