感謝について重要なこと

感謝について重要なことをここ数日で悟りました。

経済的欲求が満たされていない場合、次の段階の欲求に移行しない。

生存、安全の欲求が満たされなければ、社会的欲求とか自己実現欲求に行かないというのは確かにそうだと思います。

しかし、しかし、欲求が満たされているか否か?と言うのは、比較対照するものによって大きく異なるということです。

自分が金銭的に満たされていないと感じる人は、経済的に豊かな生活を送っている人々、大きな家に住んでいたり、自分より高い車に乗っていたり、子供たちの教育にお金をかけていたり、、そういう人達と比較して、相対的に「満たされていない」と、、そう感じるのです。

逆に上流の人達と比較しなければ、既に経済的に満たされていると感じることができます。

贅沢を望まず、生きていく分には、既に満たされているのです。

それは、先進国の人々より、新興国の人々の方が幸福を感じている指数が高いと言う事実からも解ります。

つまり、満たされているか?満たされていないか?と言う問題は、比較対照するものに依存するというわけです。

シークレットとか引き寄せの法則系の本なんかを学ぶと、感謝こそが引き寄せのために最も大事なことだと言い、不満は不満を引き寄せると言います。

そう考えると、今この時点で、「満たされている」ことが大事で、満たされていればこそ、感謝の心が抱けるのです。

確かに、最低でも、生存と安全の欲求は満たされるべきであり、経済的欲求は満たされるべきです。

しかし、満たされていると感じるレベルは人によって大きく違うのです。

ですが、満たされていると感じる人は感謝します。

そして、感謝する人はもっと満たされると言う原則がどうやらあるようなので、僕たちは、あらゆる状況で感謝する心持ちが大事だと思うのです。

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