心臓を握られたビジネスの無情さ、はかなさ、悲しさ

あけましておめでとうございます。

一昨日から韓国は正月休みなので、新年のあいさつをしてみました。

ところで、今日久々にメルマガを送ったのですが、1,2ヶ月に一回くらいしかメルマガ発行していないのですが、それでも100クリック(ユニークで)以上あるというのは僕自身も驚きで、読者に感謝してやみません。

今日は近況報告とあなたのビジネスにも役立つであろう話をします。

僕は現在、アフィリエイトはそこそこで、それ以上に力を入れているのが実は転売です。

昨年10月くらいから中国輸入と韓国輸入に取り組んでいました。

今日は詳細は書きませんが、この輸入転売で痛い思いをしたことを書こうと思います。

輸入したものを販売する主な媒体は天下のアマゾンです。

一生懸命アマゾンへの商品掲載を継続してきて、売上が上がり、それだけで月収20万円のペースになろうとした時。

・・・

ここでなんとアマゾンのアカウントが出品が取り消しになってしまいました。

一生懸命出品作業を行い、出品数2000点に届こうとしている時に、突如の出品停止。

原因は以前停止になったアカウントと関連しているからだということ、、

ここまで長時間作業をして、更には売上も上がっている時に、この仕打は、、、、(゚д゚)

正直声が出ませんでした。

アカウントが停止となると、入金はアマゾン保証期間が終わってそこから90日後です。

転売は仕入れてから売るので、ここまで入金が遅くなるとかなり痛いのです。

転売はアフィリエイトのように手数料だけ入るビジネスモデルではないので、多額の仕入れ代が必要です。

例えば、利益率20%の商品で20万円稼ごうと思ったら100万円分仕入れなければならないのです。

もちろん、出品停止解除を願いアマゾンに改善計画書を提出しましたが、通らず、直接問い合わせても、聞く耳持たずと言う感じでした。

ということで、マジでこの一ヶ月は針のむしろ状態でした。

僕がいったい何をしでかしてこうなってしまったのかはまたの機会に話しますが、まあ、アマゾンの立場に立てばこういう対処せざるを得ないこともよく解ります。

アマゾン側から見れば、サービスの質の向上をいつも考えているわけですから、規約を守らない者や問題がある出品者は排除せざるを得ないのです。

でも、人は失敗するものです。

もちろん完璧にやり切る人もいるでしょう。

でも、周囲を見てみると、僕のように痛い思いをしている人は多いです。

多くの人がインターネットビジネスを行い大手のサービスを使うにあたって、このような仕打ちを受けることは多々あります。

PPC

無料ブログ

ASP

・・・

僕は楽天アフィリエイトもアカウント停止になってしまいましたが、その時友人に言われました。

「おめでとう」と、、

これは、皮肉で言っていたわけではなく、「そんなの気にすんな」ってことを言いたかったのです。

実際、楽天やアマゾンのような大きなASP(アフィリエイト提供サービス)の規約を完全に遵守するのは簡単なことではなく、特にサイトを量産しているアフィリエイターがこの規約を完全に守ることはほぼ無理とも言われます。

だから、その「おめでとう」と言ってくれた友人は、アカウント停止なんて、日常茶飯事だから、気にせず前に進めってことで、励ましの言葉をくれたということになります。

また、これも最近のことですが、1000記事以上もあって、日常や旅行の写真等も掲載していた愛着のあったアメブロも削除されてしまいました。

あと僕ではありませんが、最近、騒がれていたのは、FC2ブログですね。

月50万とか稼いでいたFC2ブログが削除されてしまったと言う噂もあります。

ああ、、無情

これって、規約を遵守すること等で防ぐ手立てはあるとは思いますが、僕なんかのアメブロの場合、スパム的な事は行っていないのに削除されてしまったわけですし、ハッキリ言って運の良し悪しもあると思います。

今の今までアメブロ削除されていなかっただけ僕はラッキーだったのかもしれませんが、、

グーグルもそうです。

今でもグーグルのアルゴリズムの変動によって、ほとんどのアフィリエイターは一喜一憂せざるを得ない状況です。

とにかく、ネットビジネス実践者はアクセスを集めてくれるこれらの巨大な媒体に依存してしまっている場合が多いのです。

アフィリエイターはグーグルに、、

転売組はアマゾンに、、

ハッキリ言って、彼らに心臓を握られているような状態です。

彼らはまるで、ONE PIECEのトラファルガー・ローのようです。
(意味がわからない人はウィキペディアで調べてみてください)

そんなことを言ったら、極論ネットビジネス実践者はインターネットに心臓を握られているような状態とも言えますね。

じゃあ、どうするか?と言うと、2つあります。

リスク分散

顧客リストを持つ

これが長期でビジネスを行うに当たって賢い方法だと思います。

例えば転売の場合、リスク分散はアマゾンだけでなく色々なサービスを使うとともに検索エンジンやSNSからも集客できるように独自のネットショップを作る等等です。

アフィリエイトであれば複数のサイトを運営する等等。

もう一点は、名前とメールアドレスや住所電話番号等の顧客情報を持つことです。

長期でビジネスを行うにあたって、これらは抑えておくべきものだと思います。

さらにもう一つ、上記2点よりももっと重要なものがあるのですが、これについては次回で話そうと思います。

“心臓を握られたビジネスの無情さ、はかなさ、悲しさ” への1件のフィードバック

  1. […] 以前の記事でリスク分散について書きましたが憶えていますでしょうか? […]

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