女性専用のお墓

女性専用の納骨堂

京都の嵯峨野の常寂光寺には境内に「女の碑」というものがあります。

これは納骨堂で、建築の施工主は、300余人の独身女性が中心だと言います。

独身女性たちが死後を考えて建設した納骨堂だというのです。

これは何を意味しているのでしょうか?

これは死んだ後に、男の兄弟たちが先祖以来の墓を継いでいるために、自分たちはそこには入りにくいからだというのです。

それで、自分たちが立てた女性専用の納骨堂「女の碑」に入るのだそうです。

先祖代々のお墓は嫌

また、夫の側の先祖代々受け継がれる墓に入るのは、抵抗があるので、夫婦で新しく墓を作りたいと言う人達もいます。

更には、死んだ後も夫や姑と付き合いたくないので、自分一人だけの墓を作りたいとまで考える人もいるのだそうです。

または、寺に供養料を納めて、お寺への納骨を希望する人もいます。

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