話題の映画「アナと雪の女王」を先駆けて見ての感想

一昨日、話題の映画「????(冬の王国、邦題:アナと雪の女王、原題:FROZEN)」を見てきました。

韓国はたいていの映画は公開が日本よりも早くて、この「アナと雪の女王」も1月16日から公開されていました。

既に韓国でも大ヒット作品になっていて、もう「10回以上見た!」という人に昨日会って来たほどです。

アニメ映画としては過去最高に売れていて、歴代興行収入もアバターについで第二位という快進撃です。

この「アナと雪の女王」を家族4人(妻と娘と息子)で見てきたわけですが、一言で言い表すと「最強に美しい映画」と言った感じです。

映像の美しさ、ストーリーの美しさ、主人公(達)の心の美しさ、色々な意味で「美しい!」です。

「アナと雪の女王」で検索すれば、ウィキペディアで大事なネタバレはされていませんがストーリー(あらすじ)が確認できます。

この映画のクライマックスシーンの一つが動画で公式的にアップされています。

英語(日本語字幕)↓

日本語↓

この場面が個人的には、この映画中の一番の見せ場だと思いました。

雪を降らしたり、氷を出したりする能力を持った主人公のエルサは、その制御不能の能力を隠して、王位につくわけですが、ある事件をキッカケにその能力が国民に知られてしまいました。

そして、そこから雪山に逃げこんで、一人で生きる決意をするわけですが、そこからのシーンが上の動画です。

この歌のメロディと歌詞が非常に素晴らしいのですが、このシーンが映画の作者が私達にメッセージしたい部分の一つではないでしょうか?

この歌は、「Let it go」と言うタイトルですが、日本語にすると、「それを手放す(グーグル翻訳)」です。

また、上記動画の日本語訳を見てみると、「これでいいの」「かまわない」とされています。

これは解釈が色々かも知れませんが、僕としては、力や欲望を開放しようってことだと思うんです。

例えば、自己啓発系やビジネス系の本などではブレインダンプという手法を奨めたりしますが、これって基本的に善悪や法律やルールに縛れず、自分の欲望を書きまくるという作業です。

これをやることで自分の目標とか生きる目的とか自分のコアとか自分のアイデンティティのようなものを見つけることができるのです。

この映画の歌を通して改めて思うのは、ココです。

つまり自分の欲求等を一度開放する作業が人生に置いては必要なのではないかと思うのです。

僕自身も会社員として働いていた時は、やはり何らかの拘束があって、自分の本当の能力のようなものを発揮できなかったと思うんです。

やっぱり、何か組織の下に居ると何らかの拘束があります。

また「こいつはこういうやつだ」というレッテルも貼られるでしょうし、上司や周囲の目が気になるでしょうし、また逆にそういう目を気にしなければ、会社の中で認められて優秀なポジションにつくことができなかったりもしますよね。

ある意味、その人の本当の能力とか創造性や想像性や独創性が発揮できないことって多いと思うんです。

会社員として生きていくことは悪いことではないですし、そうしなければ、安定収入という恩恵を受けることができないです。

なので、何かの組織下で働くということはほとんどの人が避けられないことであるとは思います。

ですが、そこは自分の捉え方を変えてでも、周囲を気にしすぎて自分の力を発揮できないようなことにならないようにすべきだと思うんです。

歌の中でも「私の道を行く」という訳が出てきますが、そういうことが生きてゆく上で必要だと思うんです。

我が道を行き過ぎると迷惑をかけますし、誰も共感してくれる人がいなくなってしまうので、当然バランスを取る必要があります。

しかし、自分の本当の姿を見せること、本当にジブのやるたいことをやる!!ということは人生に置いて重要なことだと思うんです。

それを見つけるために、自分を一度開放してみるという作業も必要かもしれません。

心を開放することで、能力が解放されます。

実際僕自身も今まで生きてきて、幾度かそういうことを経験しています。

特に自分のビジネスを持ちたい人は、社会貢献を考え、社会に何らかの形で良い影響を与えることを考えるべきですし、よりそういうことが必要ではないでしょうか?

25ヶ国語↓
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