子供の教育により重要な事はソコではない!

よく子供の教育について親が喧嘩したりします。

例えば、子供にテレビを見せる時間とか、そこはこうすべきだとか、

僕の場合は、子供にゲームをやらせてもいいとか、もし子供が俳優になりたいと言ったら反対しないべきだ、等で妻とぶつかることがあります。

それでぶつかり合って、お互いにムキになって口論することもあるわけですが、これっって、かなり大事なことを忘れている状態だと思います。

今日の朝ハッと気がついたのですが、一番重要なのが夫婦仲が良いこと。

父と母の仲が良いことが子供にとって最も重要で効果的な教育になること。

これを忘れて自分たちの主張をぶつけ合うのは、実は客観的に見てズレていると思いました。

教育方針の細かいところは、それぞれの主張があるし、お互いが正しいと思っていることであれば、それぞれ正しい部分があるし、言ってしまえば、両方正しい場合がほとんど。

だから、これらは答えの出ない問題であることが問題が多いと思います。

だからこそ、互いの主張を曲げないことよりも、父母が互いに理解し合うことに挑戦することが、より子供にとって素晴らしい教育になると言えるでしょう。

「理解し合うことに挑戦する」と、ここで「挑戦する」という言葉を使ったのは、やっぱり理解し合うことは、簡単ではなく、ある意味「挑戦」であるからです。

僕も最近は、妻がお気にいるの本を妻の言語(韓国語)で読むことに挑戦しています。

辞書を使って、時間を掛けて読み進めています。

やはり「理解」への道は長く険しい。

しかし、「理解」しようと挑戦し続けることは、人生において極めて重要な事だと思います。

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